サブウェイタイルでおしゃれに生まれ変わる!サブウェイタイルの魅力とは

リフォームでおしゃれな家にしたい場合、サブウェイタイルを使うことで一気におしゃれになるかもしれません。サブウェイタイルは日本でも人気が高くなっており、リフォームで取り入れる方も多くいらっしゃいます。

今回はサブウェイタイルがどのようなものか、またリフォームの相場についてご紹介します。

■サブウェイタイルとは

まずはサブウェイタイルがどのようなものかご紹介いたします。

・サブウェイタイルとは

サブウェイタイルは別名「メトロタイル」とも呼ばれているシンプルなタイルです。

アメリカのニューヨークにある地下鉄の駅や、フランスのパリにある地下鉄の駅で使われているタイルの一種です。シンプルで使いやすいことから店舗や住宅のインテリアとしても使われるようになりました。

色は白がメジャーですが、色付きのものもあります。特徴として表面に光沢があります。一つのタイルの大きさは15cm×7.5cmほどで、もっともよく使用されているサイズです。

・どんな場所に使われる?

住宅ではキッチンや洗面所といった水回りによく使われます。

水回りは耐水性のあるサブウェイタイルと相性が良く、シンプルでほかのインテリアや家電、家具と馴染みやすいことも理由として挙げられます。

ほかにも、部屋の壁紙にアクセントタイルとして取り入れるケースも多くみられます。

・サブウェイタイルのリフォーム相場

タイルの工事費用は相場として1㎡あたり5,000~10,000円程度です。

ただしこれは工事費用だけの金額なので、サブウェイタイルの値段は含まれていません。サブウェイタイルは1㎡あたり5,000~15,000円になるため、工事費用と合わせると合計で1㎡あたり10,000~25,000円程度になります。

■サブウェイタイルのメリット・デメリット

おしゃれで手軽に取り入れられるサブウェイタイルですが、メリットやデメリットはあるのでしょうか。こちらではサブウェイタイルのメリットとデメリットをご紹介いたします。

・メリット

シンプルで場所を選ばず取り入れやすいこと、また耐水性があるので水回りの使用に適していることがメリットといえます。表面がつるつるしているので汚れたときもお手入れがしやすい点も人気です。

北欧スタイルやアメリカンスタイルが好みの方にとって、インテリアとの調和性がいいこともメリットといえます。

・デメリット

デメリットは本体価格が高いので壁など広い範囲で使用する場合は工事費用が高くなってしまうことが挙げられます。また、ひび割れやすいこともデメリットといえます。

タイル自体はつるつるしているので汚れが付きにくいのですが、タイル同士をくっつけている目地に汚れが染み込んでしまうこともあります。汚れが付きにくい目地を利用するなど、対策を考えておきましょう。

■サブウェイタイルを使ったおしゃれな実例集

サブウェイタイルを上手に取り入れて、おしゃれな空間づくりに成功した実例を3つご紹介いたします。

・複数のカラーを取り入れる上級者スタイル

サブウェイタイルの表面に釉薬を塗ることでグラデーションを作ることができます。

複数のカラー付きサブウェイタイルを取り入れるとカラフルでありながらポップ過ぎない印象になるため、部分的に異なるカラーを組み合わせてみると世界に1つだけのオリジナルサブウェイタイルの空間が作れますよ。

・無機質なコンクリートと組み合わせてNYダイナー風に

無機質で無骨なコンクリートの部屋とサブウェイタイルを組み合わせるだけで、一気にニューヨークのダイナー風に早変わりします。アメリカンテイストの小物や観葉植物と組み合わせることで更におしゃれになります。照明はペンダントタイプやブラケットタイプ、スポットライトと非常に相性が良いですよ。

・ウッド系と併せてシンプル&上品な北欧風に

ナチュラルなウッド系を基調にしたスペースに白いサブウェイタイルを取り入れれば、一気に北欧風の上品なスタイルに仕上がります。シンプルな白いサブウェイタイルはもちろん、ブルーやグリーンといったカラータイルは木目と相性が良いですよ。

おしゃれな空間づくりを目指す方にとってサブウェイタイルは要チェックアイテムです。

アートリフォームは創業65年の実績と確かな腕でご要望に合わせたお部屋づくりをさせていただきます。サブウェイタイルを取り入れたい方は是非一度アートリフォームまでご相談ください。