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アートリフォーム代表取締役社長 大本です。

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アートリフォーム代表取締役社長 大本です。
2017/01/23社員のひとこと

 

 

アートリフォーム 大本です。

 

最近学んだことについて書かせて頂きます。
先日パソナグループの南部代表にお会いする機会をいただきました。
本当に多くのことを学ばせて頂いたのですが、
その中で「三茶の儀式」について。
日本人は「茶」の中に哲学を持ち、そこから多くを学びます。
習っている方はご存知かもしれませんが、「茶は三煎して味わう」言われ、
「甘み」「渋み」「苦み」の三つの味を感じることが大切だそうです。
 

第一煎は浄境された芽茶(めちゃ)にややぬるめの湯をかけ、甘みを味わう。
この「甘い」は味の初歩で幼児にも未熟者にもわかる。
だから未熟な人間は「甘い」と表現される。
第二煎は少し熱めの湯を入れタンニンの持つ渋さを味わう。
「渋み」というのは「甘い」よりも一歩進み、
人も「渋みが出てきた」と表現される。
第三煎は熱湯を注いでカフェインの持つ苦さを味わう。
「苦言」という言葉があるように
ここに耳を傾けることができなければまだ人間ができていない。
 

「メチャクチャ」という文字の語源でもあるそうですが、
三煎の心得が無いとせっかくの芽茶(めちゃ)にいきなり熱湯をかけ、
「甘さ」「渋さ」「苦さ」を理解することなくごちゃまぜにしてしまい、
意味のわからない単に苦々しいものになってしまいます。
 

人生を積み重ねる中で「楽あれば苦あり」とありますが、
その中で三つの味を体感、
経験するから物事の深みや人の気持ちが理解できるようになり、
そして父母や先祖、また人への「感謝」の気持ちも学ぶ。
熟知してこそ物事の判断もできるものだと言われました。
 

先人の見識は深く、そこから学びを重ねなければいけません。
謙虚に一日一日研鑽を積んでいければと思います。

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