【畳のリフォームをお考えの方へ】リフォーム前に知っておくべきこと

畳をリフォームする方法は複数あり、それぞれ費用も異なります。畳以外の床材へ変更することも可能なため、予算や希望に合わせて検討しましょう。
今回は畳のリフォームをお考えの方に向けて、畳のリフォーム方法や費用、注意点などをご紹介いたします。

■畳のリフォーム方法と費用について

まずは畳のリフォーム方法と費用についてご紹介いたします。

・畳をリフォームする目安

畳をリフォームする時期の目安は10年です。基本的に畳は表と裏の両方を使えるため、表面や縁が傷んでいない場合は3年程度で裏返します。5~6年程度経過して劣化が目立つ場合は表替え、10年程度経過している場合は張り替えを検討しましょう。

・畳のリフォーム方法と費用

畳のリフォーム方法は上記でも触れたように3種類あります。それぞれの内容と費用について簡単にご紹介します。

①裏返し
畳を裏返しにするリフォームです。ひっくり返すだけなので1畳あたり4,000~6,000円程度で行えます。一般的には3~5年程度が目安です。

②表替え
畳の表側のい草を剥がして新しいい草に交換するリフォームです。畳はそのまま既存のものを使うため1畳あたり4,000~9,000円程度で行えますが、使用するい草の種類などによって変動します。表替えは畳を裏返してから3~5年程度経過した時期に行うのが一般的です。なお、表替えは1度しかできないので、表替えをした後は新しい畳に張り替えましょう。

③張り替え
畳の両面を使用して6~10年程度経過した場合、新しい畳に張り替えます。畳は1畳あたり6,000~2万円と費用に差があるので、グレードや素材選びの際は参考にしてください。

・人気を集める「縁なし畳」

最近は縁のない「琉球畳」が人気です。和モダンな雰囲気を演出できるので、インテリアとの組み合わせでがらっと雰囲気も変わるでしょう。ただし、比較的通常の畳よりも割高な点に注意が必要です。

・畳以外の床材へ変更する


6畳程度の部屋を畳以外の床材に交換する場合の費用は下記の通りです。

畳からフローリング…9~35万円
畳からクッションフロア…8~18万円

■畳をリフォームする前に知っておくべきこと

畳をリフォームする前に知っておきたいことを4つご紹介いたします。

・畳の種類について

畳は産地や素材などによって費用が大きく異なります。一般的には耐久性が高いもの、デザイン性が高いものは高額になりがちです。例としては国産、麻W表、縁なしなどが該当します。

・畳のリフォームはDIYできる?


裏返すだけなら簡単にDIYができると思う方もおられるかもしれませんが、畳のDIYはおすすめしません。素人には裏返すのも難しく、細かな部分で差が出てしまいます。無理にDIYを行うと後から高額なリフォーム費用がかかることもあるので、最初から業者の手を借りましょう。

・洋室へリフォームするなら

洋室にリフォームする方法は人気がありますが、和室と洋室では天井の高さや床の高さなどが異なります。そのため、他の部屋との調和がとれているかをよく確認しましょう。和モダンな部屋であれば、和室の特徴を活かしたままおしゃれな部屋にできますよ。

・マンションの場合は確認を

畳からフローリングに変更する場合、畳のクッション性がなくなるので防音性が低下します。そのためマンションでは変更が認められないかもしれません。マンションで畳を違う床材に変更する場合は管理規約をよく確認し、管理組合にも相談しましょう。

畳のリフォームは一見簡単なように思えますが、実は難しいことが多くあります。アートリフォームは畳のリフォーム経験も豊富なので安心してお任せいただけます。ぜひご相談ください。

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