【バリアフリーリフォーム】補助金制度を活用してみんなが暮らしやすい住宅を叶える


家族や将来のためにバリアフリーリフォームをする方が増えています。バリアフリーリフォームにも補助金制度が使えるため、活用して暮らしやすい住宅を叶えましょう。
今回はバリアフリーリフォームについて、補助金制度も併せてご紹介いたします。

■バリアフリーリフォームで必要な工事は?

代表的なバリアフリーリフォームを4つご紹介いたします。

・手すりの設置

トイレ、浴室、階段、廊下などつまずきやすい場所や段差がある場所、立ち上がる動作が必要な場所に手すりを設置します。利用する人の身長によって適切な高さに設置することが大切です。

・段差をなくす

高齢の方や歩行が困難な方は、小さな段差でも転倒リスクが高くなります。そのため、部屋の出入り口にある段差の解消、さらに滑りにくい床材へ変更するのもおすすめです。

・温度差の解消

特に冬場は住宅内であっても寒暖差が生まれやすく、温度差が大きいとヒートショックのリスクが高まります。できるだけ温度差が大きくならないよう、断熱材を使用したリフォームを行いましょう。

・設備の変更

住宅設備を変更することで快適に過ごせるのはもちろんのこと、広いスペースを確保することも可能です。特に歩行の困難な方がいる場合は、スペースを広げることで転倒リスクの軽減にも効果的です。

■バリアフリーリフォームで使える補助金制度

バリアフリーリフォームに利用できる主な補助金制度は、「介護保険」と「地方自治体」が設ける制度です。

・介護保険の条件と補助額

介護保険が利用できる条件は、同居する家族に要介護、または要支援の人がいることです。同居が条件なので、入院や施設に入っている場合は対象になりません。
補助額は住宅改修費の7~9割、上限額は20万円です。

・介護保険の対象リフォーム

介護保険の対象リフォームは主に6つあります。

1. 手すりの設置
2. 段差をなくす
3. 滑り止めの設置や床材の変更
4. 引き戸への扉交換
5. 和式から洋式便器への変更
6. 上記のリフォームに付帯して必要な工事

・地方自治体の補助金制度

地方自治体によって、それぞれ独自の補助金制度を設けています。バリアフリーを対象とした補助金制度も多くあるので、自治体のホームページや窓口、リフォーム業者に相談してみましょう。ただし、必ず設けられているわけではありません。

■バリアフリーリフォームにかかる費用

バリアフリーリフォームにかかる費用を5つのケースに分けてご紹介いたします。

<浴室のバリアフリーリフォーム>

・段差解消…5~25万円
・手すりの設置…4千~5万円
・床材の変更…4~20万円
・浴室暖房乾燥機の設置…3~25万円
・ドアの交換…3~20万円
・在来工法の翌日からユニットバスへの交換…60~150万円
・浴室の拡張…15~250万円

<トイレのバリアフリーリフォーム>

・扉を引き戸に変更…4~30万円
・手すりの設置…2~20万円
・和式から洋式トイレに変更…15~60万円
・扉を引き戸に変更…4~30万円
・温水洗浄機能付き便座の設置…5~15万円
・段差解消…2千~15万円
・トイレの拡張…10~40万円
・増設…50~100万円
・場所移動…30~60万円

<洗面所のバリアフリーリフォーム>

・車いす専用洗面所への変更…20~50万円
・扉を引き戸に変更…5~25万円
・洗面脱衣所の拡張…20~35万円

<玄関のバリアフリーリフォーム>

・スロープの設置…2~40万円
・手すりの設置…1~13万円
・壁付けベンチの設置…3~7万円
・玄関扉を引き戸に変更…20~60万円

<廊下/階段のバリアフリーリフォーム>

・手すりの設置…1~15万円
・廊下の幅の拡張…40~100万円
・部屋の出入り口部分の段差解消…1~15万円

アートリフォームはバリアフリーリフォームの実績も豊富で、補助金制度にも十分な知識があります。補助金制度を利用したバリアフリーリフォームは、アートリフォームにお任せください。

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