浴室の壁材は「パネル」がおすすめ!失敗しない壁材選びのポイント

浴室の壁材は「パネル」がおすすめ!失敗しない壁材選びのポイント

浴室の壁材には多くの種類があり、それぞれ特徴が異なります。なかでもおすすめの壁材が「パネル」です。
今回は浴室の壁をパネルにするメリットをはじめ、壁材選びのポイント、リフォームの費用や工期まで詳しくご紹介いたします。

■浴室の壁をパネルにリフォームするメリット

まずは浴室の壁をパネルにリフォームするメリットをご紹介します。

・パネルのメリットはたくさん!

パネル最大のメリットはお手入れが簡単なことです。防水性が高いためカビが発生しにくく、目地もないので汚れも溜まりません。
また、パネルは吸湿性がないことも特徴の一つです。浴室内の湿度が保たれ、暖かさを維持できます。浴室のサイズに合わせて施工できるため、工期が短く済むのもメリットです。

・パネル以外の壁材について

パネル以外の壁材について簡単にご紹介します。

<タイル>
主に在来浴室やハーフユニットバスに使われます。デザイン性が高く価格帯も広い反面、目地の手入れや寒さを感じやすい素材です。

<木材>
デザイン性に優れている素材です。浴室向きの木材もありますが、手入れの手間がかかり、コストもかかる傾向にあります。また施工業者も限られています。

<塗装>
塗装なら低価格でのリフォームが可能です。防水性も向上します。ただし、施工前に汚れやカビを徹底的に落とす必要があります。

<シート>
防カビ・防水の加工がされているものや保温性が高いものもあり、どんな浴室にも対応できます。ただし、気泡や剥がれ、カビの増殖に注意が必要です。

■浴室の壁材選びで失敗しないために

浴室の壁材は下記の4点を参考に選びましょう。

・汚れやカビに強い素材を選ぼう

きれいな状態を維持するためにも、防汚・防カビの加工がされているものを選びましょう。お手入れの手間が少なくなるので、コストパフォーマンスにも優れています。

・断熱性と保温性の高さにも注目

断熱性と保湿性の高さは浴室内の暖かさに直結します。冬は浴室が冷えやすいので、寒暖差が大きいとヒートショックを起こしかねません。できるだけ暖かさを維持できるものを選びましょう。

・浴室の壁におすすめの色はある?

浴室は1日の疲れを癒す場所でもあります。そのため、浴室の壁はリラックスしやすい明るい色がおすすめです。薄い色を選ぶことで清潔感も得られます。暗い色はポイントカラーとして取り入れる程度にしておきましょう。

・壁以外のリフォームも視野に入れる

・壁以外のリフォームも視野に入れる

壁材に不具合がある場合、床や天井など他の場所も問題を抱えている可能性があります。そのため、まとめてリフォームをすれば1度で問題を解決でき、手間もかかりません。
また、まとめて行なったほうが費用を抑えられることもあります。

■浴室の壁リフォームの費用と工期

最後に浴室の壁リフォームにかかる費用と工期をご紹介します。

・浴室の壁リフォームの費用と工期

・浴室の壁リフォームの費用と工期

選ぶ壁材によって費用相場は大きく異なります。
パネルは15~20万円程度が相場ですが、最も高価な壁材である木材は50~60万円、パネルや木材以外の素材は10~20万円程度が相場です。
工期も多くは1~2日で終わりますが、木材を選んだ場合は5日程度かかることもあります。最も工期が短いのはパネルとシートで、リフォームが完了した日から浴室が使えます。近隣に銭湯がない場合は、リフォーム期間中の入浴方法についても考えておきましょう。

・浴室の壁リフォームならDIYできる?

パネルやシートは扱いやすく、DIYでもよく選ばれている素材です。しかし、素人が行うと仕上がりにムラがでるリスクがあります。短期間で剥がれてしまう可能性もあるので、業者に依頼するのがおすすめです。業者を選ぶ際は、アフターフォローが充実しているかを確認しましょう。

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