【DIY or 業者】自分でできるリフォームと依頼すべきリフォーム

 

手先の器用な方なら「業者に頼まなくてもDIYでリフォームできるのでは?」と思いますよね。ですが、実際に取り掛かってみると、時間と手間を要し、大変だということに気付きます。リフォームの内容によっては専門的な知識や道具が必要になり、なんとか完成しても汚れが残ったり歪んだりして「これなら業者に頼めばよかった…」という結果に終わることも。

完成後に不備を残さないためにも、リフォームはプロに依頼するのが賢明です。

今回はDIYリフォームと業者に頼む違いについてご紹介いたします。

 

 

■DIYリフォームのメリットとデメリット

まずはDIYリフォームを行う際のメリット・デメリットについてご紹介いたします。

 

・DIYリフォームのメリット

DIYリフォームの最大のメリットは、業者に依頼するよりも費用が安くなることです。自分で行えば人件費がかからず、材料費だけで行うことができます。また、自分でリフォームを行うので、個性的なデザインが自由に取り入れられるようになります。

 

・DIYリフォームのデメリット

 

DIYリフォームのデメリットは、専門知識や技術がない素人が行うことで、完成した際のクオリティが低くなることです。業者が扱う道具や資材と同じレベルのものが扱えるとは限りませんので、DIYに慣れている場合でもリフォーム内容によっては満足いく仕上がりになりません。また、自分で行うので時間がかかりやすく、途中で作業に飽きてしまうなどの問題もあります。

 

 

■DIYでできるリフォーム

DIYリフォームで代表的なものは5種類あります。

 

・自分たちでできるリフォームとは

<フローリングの仕上げ>

フローリングのワックス・オイル仕上げは素人でも行うことができます。手軽に扱えるシートタイプなどが人気です。

 

<表札の取り付け>

表札の取り付けは、場所がピンポイントなので素人でも比較的行いやすいリフォームです。

表札そのものを作ることができるキットなども販売されているので、利用すれば世界に一つだけの表札が作れます。マイホームの思い出作りにぴったりですね。

 

<壁の塗装>

塗りムラがないように塗ろうとすると難しいですが、わざと粗く塗ったような壁にしたい場合はDIYでチャレンジしても良いかもしれません。壁紙貼りは空気が入るなど粗が目立ちやすいので、DIY初心者は壁塗装から始めることをおすすめします。

 

<カーテンレールの取り付け>

窓周りの下地にビスでカーテンレールを取り付ける作業もDIYで行えます。ただし、素人では真っすぐに打つことが難しいので、無理をしないようにしましょう。

 

<クロス貼り>

クロス貼りは仕上がりに技術差が出やすく、DIYに慣れた人でも難しい作業です。特に糊付けタイプは専用の機材がないと非常に大変です。どうしても行いたい場合は、狭い範囲や目立ちにくい場所の作業をおすすめします。

 

 

■業者に依頼した方が良いリフォーム

DIYで難しいリフォームは業者に依頼しましょう。
最後にリフォーム業者に依頼するメリットと、依頼した方がいいリフォームについてご紹介いたします。

 

・業者に依頼するメリット

プロに依頼するメリットは、期間内に美しく仕上がることです。特に、広い範囲のリフォームは完成時のクオリティがはっきりと分かるので、仕上がりに妥協したくない、忙しいので短時間で工事を済ませたいというときは業者に依頼する方が確実です。

 

・業者に依頼するリフォームの内容

専門知識が必要な電気、ガス、水回りなどのリフォームは、事故などの危険性があるので、必ず業者に依頼してください。また、電気や配水管の工事を無資格で行うことは法律で禁じられています。部屋の増改築なども失敗するリスクが高いので、業者に依頼する方がよいでしょう。

 

 

DIYリフォームはコストが抑えられるため非常に人気がありますが、安全性や仕上がりを考えるとリフォーム業者に依頼する方が良いケースも多くあります。

リフォームをお考えの方は、一度アートリフォームにご相談ください。